昭和61年に建築された役場本庁舎は築後30年を経過し建築や設備に老朽化が見られることや大地震時に「防災拠点施設としての耐震性能」を確保するため、今年度、庁舎の機能強化及び耐震補強の工事を行います。

 工事期間中、来庁者の皆さんには、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

1 工事期間

 平成30年6月中旬~平成31年3月中旬まで

 ※実際の工事は、平成30年7月から始まります。

2 工事概要

(1)本庁舎機能強化工事

  ・外部改修  タイル、ひび割れ補修等を行います

  ・外部建具  サッシの交換、ブラインドを設置します

  ・内部改修  一部内装、家具改修工事を行います

  ・電気設備  受変電設備、発電機設備、電灯設備、構内交換設備
         電気時計設備、出退表示 システム設備、拡声設備、
         議場音響設備、大会議室放送設備、火災報知設備
         などの設備を更新します

  ・機械設備  衛生器具(トイレ)設備、給水設備、排水設備、
         給湯設備、消火設備などを 更新 します。

  ・耐震補強  Iso=0.81以上の補強工事を行います
         (震度6強程度の耐震性能となります)

  ・浸水対策  止水板(高さ1メートル)を設置します

 (2)車庫、倉庫の新築工事等

  ・新築工事 鉄骨造2階建 延べ床面積457㎡程度の車庫、倉庫を新築します

  ・既存車庫 電動軽量シャッターの交換、屋根材裏面の塗装をします

3 工事請負業者

 (1)工事請負業者

   マルノ・タナックス特定建設工事共同企業体 

    代表者 株式会社マルノ建築設計  

 (2)工事監理受託業者 

   株式会社八洲建築設計事務所