藤崎町出身の衆議院議員 木村 太郎先生が、7月25日(火)早朝、52歳という若さで亡くなりました。8月1日(火)には親族での密葬を終えております。謹んで哀悼を捧げます。

 25歳で青森県議会議員、31歳で国会議員、その後連続7期の当選と、27年間ひたすら郷土青森県の発展と日本の繁栄のために頑張ってきた姿に、ただただ感謝の言葉しかありません。

 現場主義を貫き、災害時には関係省庁の職員を引き連れ、瞬時に対応策を取り、また、政府での中心的な政治家として、内閣総理大臣補佐官や防衛庁副長官など要職を務めてこられました。私が町長に就任した時から農村整備の事業や福館中部線の防雪柵工事、常盤小学校の新築工事など、教育・福祉・産業など町の課題解決のためご尽力いただきました。

 政治家として着実に力量を増し、これからというときにすい臓がんにかかり、帰らぬ人となりました。無念でなりません。町民とともに、哀悼の誠を捧げます。

 

 木村 太郎先生、本当に、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

 平成29年8月2日

 ”ふじりんご発祥の地” 青森県藤崎町長 平田 博幸