2013年12月27日 町長のつぶやき

 

 豪雪であった平成25年の常盤八幡宮年縄奉納。
 江戸時代から休むことなく続いた350回目という事で、私もまわしを締め、マイナス4℃の中、地域の皆さんと心を一つに年縄を奉納した元旦から、あっという間に一年間が過ぎ去ろうとしています。

 私にとりましても、藤崎町にとりましても、飛躍に向かっての第一歩を力強く踏み出した年となりました。ハード事業として、①に常盤小学校改築工事、②に町営住宅水上団地一期工事(12戸)、③に藤崎駅舎合築工事、④に地域の元気臨時交付金を活用した常盤老人福祉センター改修工事やスポーツプラザ藤崎改修工事、⑤に農水省、国土交通省所管の補正予算を活用した農道整備や防雪柵整備等々。またソフト事業としては、5月12日の梅沢富美男一座の公演、6月30日のふじワングランプリ、11月23日・24日には合併して初めて一本化された秋まつり等々、多くの町民の皆さんのご協力をいただき、共に『町民力の結集』した結果、藤崎町の魅力を町内外に発信できたものと確信しております。

 ただ残念なことは、9月16日に襲われた台風18号。一夜にして200ミリを超える豪雨で、白子地区のりんご園を中心に未曽有の被害がありました。被害に遭われました町民の皆様へ心から御見舞申し上げますとともに、再生へ向けて頑張っていただきたいと思います。

 来年は午年であり、藤崎町のさらなる躍進のため、そして町民の幸せのため、職員146名共々全力投球で頑張って参ります。そして何よりも、多くの町民に『活力あるまちづくり』に参画していただきながら、『明るく活力のある』藤崎町を創り上げることをお誓いし、皆様方の新しい年が最良となることをご祈念申し上げます。

 

平成25年12月27日

"ふじりんご発祥の地" 青森県藤崎町長 平田 博幸