5月8日の午前5時過ぎ、私達の町で誕生したふじの摘花を行うため、霜被害も気になる寒さの中、りんご園へトラックを走らせました。

 その日は、いつも堂々と町の西方にそびえる岩木山がいただく残雪の白と新緑とが素晴らしくマッチングし、ただただ自然のありがたさに感謝、感動していました。

 私達人間は、自然に生かされ、その自然の恵みを受け、りんごや米等たくさんの農作物を栽培し、生活の糧としています。

 

 

 しかしながら、自然は時々人類に牙をむいて来ます!地震、台風、ゲリラ豪雨等!今年も自然災害がなく出来秋を迎えたいものです。

 さて、月日の過ぎ行くのは早いもので、平成17年3月28日に旧藤崎町と旧常盤村が合併し、今年の3月28日から新たな11年目のスタートであります。

 この間、いろいろな施策を展開しながら、町発展と町民の幸せのため、町民のご協力をいただきながら一歩一歩前に進んできました。そして「昭和の日」の4月29日に多くの町民とご来賓のご臨席のもと、町文化センターにおいて「新藤崎町誕生10周年記念式典」を盛大に開催できましたことは、堪えがたい喜びであり、式典を盛り上げてくれた10年前に生まれた小学生4年生のパフォーマンス、藤崎・明徳両中学校吹奏楽部の合同演奏、締めくくりは足掛け10年目に誕生した新藤崎音頭と、どれも町民力の結集を感じたところです。

 また、あの超多忙なふじりんごふるさと応援大使の梅沢富美男さんもお祝いにかけつけていただき、さらには首都圏に住む「ふるさと藤崎会」の皆様も三役そろいぶみでご出席していただき、感謝、感謝であります。

 「おめでとう10年 ありがとう10年 みんなで創ろう 藤崎町」を合言葉に、更なるふるさとの躍進を目指し、町民の皆様方と歩んでいきます!