穏やかな正月を迎え、町ホームページ、そして「町長のつぶやき」をご覧いただいている皆様、新しい年、初めてのつぶやきですので、明けましておめでとうございます。

 昨年10月4日、2期目の町長選挙を経て、新たな決意を胸に、これからも町発展と町民の幸せのため、愚直に、そして謙虚に歩みを続けてまいります。

 

 

 年が明けてから2回上京させていただきました。

 1月13日、藤崎町常盤地区の農畜産物に関して首都圏で大変お世話になっているパルシステムグループの新年賀詞交歓会に出席し、理事長はじめ理事の皆様へ、「本年も安全安心なトキワのたまご、そして有機栽培したつがるロマン等々よろしくお願いします」と、新年のご挨拶をしながら、心からお願いをしてきました。全国の取引先から約1200人が集まり、すごい賑わいでした。

 交歓会の前には、自民党本部を訪れ、党7役である木村 太郎広報本部長と会い、地方創生に関わる陳情をした後、農林水産省、厚生労働省、内閣府を回り、「町づくり全般」の話をしてきました。

 また、2月1日には青森県町村会で27名の町村長が参加し、大島 理森衆議院議長公邸を表敬訪問し、大島議長と懇談してきました。青森県選出の政治家、国づくりの中枢で頑張っていますね!

 さて、話はふるさと藤崎町にもどりまして、1月20日、町老人クラブ連合会新年研修会が町文化センターで開催され、今年も私が講師となり「住みよい町づくりと高齢者対策」について約40分講演しましたが、約130人の出席者の皆さん、顔色がよく元気ですね。あの先輩たちの頑張りがあるから今の藤崎町があるんだと感心させられました。

 今年はさらに、町婦人会、町商工会、町文化協会と合併10周年の記念事業が続くようです。

 各団体、町民の皆様と連携・協力しながら、住みよい活力あるまちづくりをしていこうと決意を新たにした今日この頃でした。

 

 平成28年2月19日

 ”ふじりんご発祥の地” 青森県藤崎町長 平田 博幸