町では、次のとおりがん検診を実施しています。対象となった方が受診できます。ぜひ、受診しましょう。

◇胃がん検診

 胃がんは、胃の粘膜にできる腫瘍で、町では死亡原因ががんで亡くなる方のうち3番目に多いがんです。胃がん検診によって早期発見され、早期治療によって90%以上が完治するとされています。対象になる方は、ぜひ、胃がん検診を受診しましょう。

胃がん検診(バリウム検査)

 ○対象者  年度内40歳以上

 ○検診内容 胃部エックス線検査

       (胃をふくらませる発砲剤とバリウムを飲み、検査台の上で体の向

        きを変えながら、胃の中の粘膜を観察する検査です)

 ○料金   500円 

       ※70歳以上の方、生活保護受給者の方、住民税非課税世帯の方は

        無料です。

胃がん検診(内視鏡検査)

  ○対象者  年度内50歳から69歳(年度末偶数年齢者) 

  ○検診内容 胃部内視鏡検査

  ○料金   1,500円 

       ※70歳以上の方、生活保護受給者の方、住民税非課税世帯の方は

        無料です。

    (注意)今年度対象となる方は、胃内視鏡検査と胃バリウム検査の両方を受診す

     ることはできません。

◇大腸がん検診

 大腸がんは、男女ともに日本人に増えているがんの一つで、罹患率は40代から増加しはじめ、50代で加速され、高齢になるほど高くなります。町では死亡原因ががんで亡くなる方のうち2番目に多いがんです。早期の大腸がんは、90%以上治るといわれています。大腸がんは早期ではほとんど自覚症状がありません。対象になる方は、ぜひ、大腸がん検診を受診しましょう。

 ○対象者  年度内40歳以上 

 ○検診内容 便潜血検査

      (2日分の便から、がんやポリープなどによる大腸内の出血の有無を

       検査します)

 ○料金   250円 

       ※70歳以上の方、生活保護受給者の方、住民税非課税世帯の方は

        無料です。

◇肺がん検診

 近年、肺がんは町の死亡者数の中で最も多くなっているがんです。また、肺がんは喫煙とも関係が深く、タバコを吸うと肺がんに罹る危険性が数十倍に跳ね上がるといわれています。肺がんも早期に発見し、早期に治療することで治る確率が高くなっています。対象となる方は、ぜひ、肺がん検診を受診しましょう。

 ○対象者  年度内40歳以上 

 ○検診内容 胸部エックス線検査

 ○料金   250円 

       ※70歳以上の方、生活保護受給者の方、住民税非課税世帯の方は

        無料です。

◇子宮頸がん検診

 子宮頸がんは、子宮の入口(頸部)に発生するがんです。20代から30代で増えています。子宮の入口付近に発生することが多いので、婦人科の診察で観察や検査がしやすいため、発見されやすいがんです。また、早期に発見すれば比較的治療がしやすく予後のよいがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。対象となる方は、ぜひ、子宮頸がん検診を受診しましょう。

 ○対象者  年度内20歳以上(年度末偶数年齢者)の女性 

 ○検診内容 子宮頸部細胞診

      (子宮頸部(子宮の入口)の細胞を綿棒等でこすりとって採取し、

       がん細胞などの異常な細胞がないかを調べます)

 ○料金   500円 

       ※70歳以上の方、生活保護受給者の方、住民税非課税世帯の方は

        無料です。

◇乳がん検診

 乳がんは、40代から増加してきます。早期に発見されるほど、治る確率が高くなっています。対象となる方は、ぜひ、乳がん検診を受診しましょう。  

 ○対象者  年度内40歳以上(年度末偶数年齢者)の女性 

 ○検診内容 マンモグラフィ検査

      (乳房を片方ずつ圧迫し、乳房を平らにして撮影する乳房専用の

       エックス線撮影です)

 ○料金   500円 

       ※70歳以上の方、生活保護受給者の方、住民税非課税世帯の方は

        無料です。

⑧がん検診[51KB pdfファイル] 

⑨⑩個別健(検)診ができる医療機関 [201KB pdfファイル] ←4月1日更新予定

個別がん検診等申込書[154KB pdfファイル]