国内における肝炎(ウイルス性肝炎)の持続感染者は、B型が110万人~140万人、C型が190万人~230万人存在すると推定されていますが、感染時期が明確でないことや自覚症状がないことが多いため、適切な時期に治療を受ける機会がなく、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する感染者が多く存在することが問題となっています。対象となる方は、ぜひ、肝炎ウイルス検診を受診しましょう。
 

 ○対象者  40歳以上で、今までに一度も検査を受けたことがない方

 ○検査内容 血液検査

 ○料金   無料

個別がん検診等申込書[154KB pdfファイル]