令和8年4月からのごみを出す際の注意事項
ごみを出す際の注意事項
○ごみは収集日の午前8時までに出してください。
午前8時までに出していただいたものを、午後4時頃までに収集することになっています。
収集車が通過後にごみを出して残されているケース(後出し)がありますので、必ず午前8時より前に出してください。
道路工事などでいつもと異なる収集経路で収集して時間が変わることがあります。いつもの収集時間に合わせてごみを出して収集されていないケースがありますので、時間を守って出してください。
残されたごみには必ず理由の書いたシールが貼られています。(シールが貼られていない場合は「まだ収集していない」もしくは「後出し」のどちらかのケースです。)
※ごくまれに、収集業者作業員の見落としなどがありますので、午後5時頃に収集されていない場合は、翌日にでも住民課環境係(88-8169)までご連絡ください。
○カラス被害や風で飛ばされないような工夫をしてください。
カラス被害防止のためと、風での飛散防止のため、カラス対策ごみ箱などを利用しましょう。
ごみが散乱した場合は、出した方が責任をもって処理してください。
○収集作業へのご協力をお願いします。
ごみ収集作業がしやすいように次の点に注意して出してください。
①門柱の裏側などの見えずらい場所に出さないようにしてください。
※見落としの原因となります。
②原則、敷地と道路の境界付近の、自宅敷地内へ出してください。
※道路から遠い場所へ出した場合、収集作業時間が余計にかかり、時間内の収集作業完了に困難になります。
③ごみ箱や自転車、雪かきスコップなど、ごみかどうか判別しづらいものには「ごみ」と表示をしてくだいさい。
ごみの分別についての注意事項
ごみ焼却量削減による二酸化炭素排出削減や資源循環による地球環境保護と、ごみ処理経費の削減のために正しい分別にご協力ください。
藤崎町全町の分別は次のとおりです。
①燃やせるごみ(共通指定ごみ袋「燃やせるごみ袋」を使用)
〇生ごみ、木の枝、布製品など、資源化できないもので、燃やすことができるごみ
- 生ごみはできるだけ水をきって出してください。ごみ処分料は重量により計算されますので、水分を少なくすれば、ごみ処理経費の削減になります。
- 紙おむつは汚物を取り除いて出してください。
- サラダ油のペットボトルは、水ですすいでも油がとれないため、「燃やせるごみ」へ出してください。
- 木の枝は45cm以内に切って、指定袋に入れて出してください。(多少袋を突き破っていても大丈夫です。)
②燃やせないごみ(共通指定ごみ袋「燃やせないごみ袋」を使用)
〇なべ・やかんなどの金属製品、せともの、ガラス、割れた蛍光管、小型の電化製品などの燃やせないもの
- 充電式の小型家電などは、可能な限りバッテリーや充電式電池を取り外して出してください。
- 刃物や割れたガラスなど、ごみ処理作業上危険なものは、新聞紙などに包んでから出してください。
- 汚れがとれないプラスチック類は「燃やせるごみ」へ出してください。
③大型ごみ(ごみ袋不要)
〇一辺の長さが45cm以上180cm未満のもので、家電リサイクル法対象品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)以外のもの
- 木材は太さ20cm、長さ150cmを超えるものは処理施設で処理できないため、収集しません。(規格内に切って出すか、専門業者へご相談ください。)
- 灯油式のストーブなどは、灯油を使いきるか、抜き取ってから出してください。(ストーブは大きさにかかわらず大型ごみになります。)
- 自転車やスノーダンプ、ごみ箱などは、ごみではないものと区別するために、張り紙などで「ごみ」と表示してください。
- 束ねた一辺の長さが45cm以上の布団類は大型ごみへ出してください。
- スプリングマットは、シングルサイズ・セミダブルサイズまでは収集します。(ダブルサイズ以上は、直接処理施設まで搬入してください)
※大型ごみの収集は冬期間(12月から3月まで)は休止します。
④危険ごみ(透明または半透明のごみ袋を使用)
〇対象品:スプレー缶・カセットボンベ・ライター
- 中身を使い切る。(出しきる)
- キャップやラベルを取り外す。
- 穴を開けずに、透明か半透明の袋に入れて出してください。
プラスチック製のキャップ → 「プラスチック」の日に出す。
金属製のキャップ → 「燃やせないごみ」の日に出す。
※危険ごみの収集は冬期間(12月から3月まで)は休止します。
⑤蛍光管(透明または半透明のごみ袋を使用)
〇対象品:蛍光管、電球(LEDを除く)
- 蛍光管は購入時の箱などに入れてからごみ袋に入れて出してください。箱がない場合は、新聞紙などに包んで出してください。
- 割れた蛍光管や電球は、新聞紙などに包んでから「燃やせないごみ」へ出してください。
- LED電球は「燃やせないごみ」へ出してください。
※蛍光管の収集は冬期間(12月から3月まで)は休止します。
⑥電池類(透明または半透明のごみ袋を使用)
〇対象品:乾電池、ボタン電池、充電式電池、充電式電池が取り出せない電化製品(スマートフォン、電子たばこ、電気シェーバーなど)
- 乾電池、ボタン電池、充電式電池を一緒に透明な袋に入れて出してください。(ジップロックなど、ごみ袋でなくても可)
- 充電池を取り出せない充電式電化製品(スマートフォン、電子たばこ、電気シェーバーなど)も電池類に出してください。
- あまりにも少量だと、収集業者が見落とすことがありますので、ある程度量を溜めてから出してください。
※電池類の収集は冬期間(12月から3月まで)は休止します。
資源物の出し方の注意事項
〇資源循環による地球環境保護と、ごみ処理経費の削減のため、正しい分別にご協力ください。
〇資源物は、再生処理をして様々な材料として再利用されます。質の高い材料とするために以下のことに注意してください。
- 容器類(缶、びん、ペットボトル、食品トレー、食品容器など)は水ですすいで、乾かしてから袋にいれて出してください。
- 水ですすいでも土などの汚れがとれないプランターなどは、45cm以下のものは「燃やせるごみ」へ出してください。
- サラダ油など油類のプラスチック製の容器は「燃やせるごみ」へ出してください。
- ごま油などの油類のびん製の容器は、水ですすいでから「びん」の日に出してください。
①かん類(透明または半透明なごみ袋を使用)
〇対象品:アルミ缶、スチール缶、お菓子の缶など
- 中身を水すすいでから、半透明または無色透明な袋に入れて出してください
- アルミ缶、スチール缶は一緒の袋に入れて出してください。
②びん類(無色・茶色・その他)(透明または半透明なごみ袋を使用)
〇対象品:飲み物や食べ物の入っていた「びん」に限ります。 ※薬品などが入っていたものは、水ですすいでから燃やせないごみ」に出してください。
- 出し方:中身を水ですすいでから、「無色」、「茶色」、「その他の色」に分けて、それぞれ透明な袋に入れて出してください。
(キャップは、プラスチック製のものは「プラスチック」へ、金属製のものは「燃やせないごみ」へ出してください)
④紙パック(紙紐などで縛って出す)
〇対象品:牛乳等のパック(中が白色のものに限ります。銀色のものは”その他の紙”へ出してください)
- 出し方:水ですすいで乾かして、切り開いてから、紙ひもなどで縛って出してください。
⑤ダンボール(紙紐などで縛って出す)

〇対象品:波形に成形した中しんの片面又は両面にライナと呼ばれる厚紙を貼り合せた梱包資材。
(断面が波型になっていないものは、その他の紙に出してください。)
- 畳んだものを束ねて、紙ひもなどで縛って出してください。
- ガムテープなどで巻かないでください。
⑥新聞・雑誌(紙紐などで縛って出す)
〇対象品:新聞、雑誌、書籍など。
- 紙ひもなどで十字に縛って出してください。
- 新聞と雑誌は別々に縛って出してください。
- チラシは、新聞の中に一緒に入れてください。
⑦その他の紙(紙紐などで縛って出す)
※このマークがあるもの。
〇対象品:お菓子の箱、カップラーメンなどの紙製容器、紙袋、包装紙、封筒、酒などが入っていた中が白色以外の紙パックなど。
- カップ麺の容器など食品の残り物の汚れが付着したものは、水ですすいで固形物をできるだけ取り除いて、乾かしてから出してください。
- 線香の箱など臭いが強く残っているものや、油汚れなどがついてとれないものは「燃やせるごみ」に出してください。
⑧ペットボトル(透明または半透明なごみ袋を使用)
※このマークがあるもの。
- 対象品:飲み物や調味料が入っていたもので、ペットボトルのリサイクルマークが入ったものに限ります。
- 出し方:中身をすすいできれいに乾かしたのち、なるべくつぶして無色透明な袋に入れて出してください(ラベルははがして、キャップと一緒にその他のプラへ)
- サラダ油など油類のプラスチック製の容器は「燃やせるごみ」へ出してください。
⑩プラスチック(透明または半透明なごみ袋を使用)
※このマークがあるものなど。
〇対象品:お菓子の袋、カップラーメン容器、卵のパック、食品トレー、ペットボトルのキャップ、発泡スチロール資材、などのプラスチック製の容器包装で、プラのリサイクルマークが入ったもの。
洗面器、プラスチック製のかご・ハンガー・おもちゃ、CDケースなど100%プラスチック製のものなど。(透明または半透明の袋に入れて出してください。)
大型プラスチック(23品目限定)※ごみ袋は不要です。
お盆、ざる、たらい、漬物おけ、水切りかご、風呂ふた、腰掛、洗面器、ベビーバス、洗濯かご、ちりとり、バケツ、衣装ケース、コンテナ、書類ケース、シューズボックス、買い物かご、ごみ箱、植木鉢、
プランター、じょうろ、クーラーボックス、そり。
- プラスチックは、透明または半透明な袋に入れて出してください。
- 大型プラスチックはごみ袋は不要です。
- 食品トレーなどは、水ですすいで食品の残り物など固形物の汚れを取り除いてから、乾かして出してください。
- 電池が内蔵されているものは、電池を取り外して出してください。
- 金属製のねじなど、プラスチック以外の部分はできるだけ取り外してください。

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