1.身体障がい者の種類

目の不自由な人
  • 視覚障がい者 (1~6級)
耳の不自由な人
  • 聴覚障がい者 (2・3・4・6級)
声を出す、言葉を話すことが不自由な人、そしゃくができない人
  • 音声、言語またはそしゃく障がい者 (3・4級)
手足の不自由な人
  • 肢体不自由者 (1~6級)
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫機能に障害のある人
  • 内部障がい者 (1~4級)

以上の障がいがある人が、障がい程度等級表 [343KB pdfファイル] に該当する場合に身体障害者手帳(身障手帳)の交付を受けることができます。

2.身体障害者手帳の交付

 身体障害者手帳は身体障がい者であることを証明するもので、手帳の交付を受けることにより、補装具、医療の給付など各種の支援や税の減免、運賃の割引など各種制度を利用することができます。なお、等級や所得などにより制限される場合があります。

 身体障害者手帳交付まで [58KB pdfファイル]   

3.身体障害者手帳に関する届出

※( )内は届出に持参するもの

身体障害者手帳の記載事項変更の届について

 住所、氏名を変更したとき (手帳、印鑑)

身体障害者手帳の再交付申請について
  1. 身体障害者手帳を紛失したとき、破損したときまたは写真等が古くなったとき (手帳(紛失したときは除く)、写真、印鑑)
  2. 障がい程度に変化が生じたとき (診断書、手帳、印鑑)
  3. 他の障がいを加えるとき等 (診断書、手帳、印鑑) 
身体障害者手帳の返還について
  1. 障がいが該当しなくなったときや死亡したとき (手帳、印鑑)
  2. 悪用したとき等
転出したとき

 転出先の市町村で手続きをしてください。