令和8年5月29日から、気象の警報などが変わります。避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、

  •  警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます
  •  河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります(特別警報の新設など)
  • 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます

 

   気象情報について、詳しくは 気象庁ホームページをご覧ください。

 

 

新たな防災気象情報に関するお知らせ[ 4149 KB pdfファイル]

 

 避難にあたっては、あらかじめ指定された避難場所へ向かうことにこだわらず、河川などから少しでも離れた近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、その時点で最善の安全確保行動をとることが重要です。

 避難所に行くことだけが「避難」ではありません。避難とは、自分の身を守ることです。安全な場所にいる人は、避難所に行く必要はありません。自宅や職場の周辺にどのような災害のリスクがあるのか、避難の必要性や避難の方法、避難を行うタイミングなどを今一度確認しておき、「自らの命は自らが守る」という意識をもって適切な避難行動をとりましょう。

 また、日頃から非常時における持出品や備蓄品を準備するなど、「自助」「共助」への防災意識を高めましょう。