戸籍(除籍)電子証明書提供用識別符号とは

戸籍(除籍)電子証明書提供用識別符号(このページでは「識別符号」と記載します)は、戸籍証明書と一対になったパスワード(数字16桁の組み合わせ)です。
識別符号を提出することにより、紙の戸籍証明書の提出を省略することが可能な行政手続があります。
識別符号は、オンライン(マイナポータル)上で自動的に取得する場合と、紙で取得して行政機関に提出する場合の2種類があります。
詳しくは手続先の行政機関にお問い合わせください。
有効期限は発行から3か月間です。

戸籍(除籍)電子証明書提供用識別符号が利用可能な行政手続

一部の行政手続では、紙の戸籍証明書に代えて識別符号を提出することが可能です。提出された識別符号により、行政機関の間で、電子的な戸籍証明書(戸籍電子証明書)をやり取りします。
詳しくは、こちらの
法務省Webページ(外部サイト)をご覧ください。

利用対象手続

  行政機関 手続内容
1 外務省 パスポートの申請手続
2 外務省 在外公館における身分関係事項等に関する証明手続
3 国家公安委員会 マイナ免許証の本籍情報変更(マイナ免許証のみを保有している方の場合)
4 法務省 相続人申告登記の申出手続
5 法務省 所有不動産記録証明書の交付請求

※識別符号の提出方法はそれぞれの手続先の行政機関にご確認ください。

請求できる人
  • 戸籍に記載されている人またはその配偶者、直系親族
  • 代理人
発行場所
  • 住民課住民係
手数料
  • 戸籍電子証明書提供用識別符号 400円
  • 除籍電子証明書提供用識別符号 700円

 ※識別符号と同一の戸籍証明書を同時に請求する場合、識別符号の手数料はかかりません。

お持ちいただくもの
  • 顔写真付き公的証明書(マイナンバーカード等)など、窓口に来た人の本人確認ができるもの。 詳しくは「本人確認について」のページを参照してください。
  • 代理人(続柄が直系親族でない方など)による請求には、委任状が必要です。 
     委任状.pdf
ご注意
  • 委任状および申請書は、自署してくださるようお願いします。
  • 交付請求書の記載から請求の理由が明らかでない場合には、必要な説明を求めたり、追加の資料を求めることがあります。